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ライフサイエンス賠償責任保険のご案内(CRO 治験 臨床試験 臨床研究 医療器 サプリ 健康食品)

当社がご提案するライフサイエンス賠償責任保険では、製薬会社、医療機器メーカー、サプリメントメーカーや関連研究機関様が抱える固有の賠償リスクを担保することが可能です。

 

臨床試験・研究賠償・医師主導 被験者に対する責任

被保険者の製造、販売した製品、もしくはサービス業務等の仕事の結果に起因して発生した第三者の身体障害または財物損壊による損害賠償責任を担保します。

 

業務過誤賠償責任保険

被保険者の製品の欠陥やサービスの過誤などの不当な行為※に起因して発生した第三者の経済的損失による損害賠償責任を担保します。
ソフトウエアの瑕疵等による無体物への賠償も担保します。

※不当な行為とは、過誤、意図せざる懈怠あるいは過失。

 

広告権・人格権侵害賠償責任

被保険者の製造、販売した製品、もしくはサービス業務等の仕事に起因して発生した第三者の名誉棄損や第三者のプライバシーの侵害による法律上の損害賠償責任を担保します。

 

ライフサイエンス賠償責任保険の特徴

国内・海外の治験を担保

海外治験も対応可能です。付保規制上海外現地での保険証券が必要な場合、保険会社の海外支店や提携保険会社等を利用して対応が可能です。また治験の際に監督官庁へ提出を求められる保険付保証明書を即時発行するシステムにより、海外においても速やかに保険付保証明書の手配が可能です。

内閣医薬医療戦略室では、ドラッグラグ解消のため、phaseⅡ途中で、製造承認を出し、製品化することも検討中です。
保険の世界では、治験用の保険と製造販売後のPL保険は別の商品となりますが、ライフサイエンス賠償責任保険は切り替えを必要とせず、以降後のリスクも同証券でカバーすることが可能です。このホームページは、各保険の概要についてご紹介しており、特定の保険会社名や商品名のない記載は一般的な保険に関する説明です。取扱商品、各保険の名称や補償内容は引き受け保険会社によって異なりますので、ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず重要事項説明書や各保険のパンフレット(リーフレット)等をよくお読みください。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。募集文書番号:20-T06504 作成年月:2021年3月

 
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