パワハラ?

セクハラやパワハラを理由に会社を辞めた。「自己都合退職」にされた。
このような理由で退職した会社に問い合わせが来ることがあります。

会社側は円満な退職で「今後も他の企業で活躍」することを願っているのに寝耳に水のような話ですが・・・

事情を推察すると「会社都合退職だと失業保険の給付が早まる」ということが理由のようで・・・

まあ、わからなくもないですが「権利の主張を」捻じ曲げるのは人としていかがか?

ところが多いらしいです。
会社の規模が大きいと増えるリスクの一つですね。
保険で担保するかは要検討ですが・・・

世知辛いです。

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ライフサイエンス賠償保険 手順書完成!

以前「作成中」と報告させていただいた「賠償保険のSOP」が完成しました。

会社の社員が「うちの会社はどんな保険に入っているんだろう「どんなときに保険が発動するのだろう?」
けっこう「あるある」だと思います。

そんな時のために「手順書」を作りました。
主にCROの保険をメインにしました。

ご興味あるかたはお問い合わせください。
※募集には使用致しません

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賠償保険の必要性

結論から言えば「賠償資力」があれば保険は必要ないと思います。
ただ、取引相手に「賠償資力」をアピールするには「保険加入」を材料にできるかもしれません。
本質とは外れますが、CROも「保険加入している」ことを営業トークにしている例もあるようです。

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知財の賠償と保険

今日はネガティブでありながら大事な話題です。
知的財産(特許とか)を侵害した!といって賠償請求をされる。訴訟を起こされた。グローバル化すればなおさら増えるリスクだと思います。
ところが・・・
肖像権や著作権ならともかく、特許侵害の賠償を担保する保険はほとんど無いといっていいと思います。

商工会議所の団体扱いで「海外から知財で訴訟を提起された訴訟費用」を担保する保険はできました。保険料も国から補助が出て行政も「海外進出」を後押ししてくれます。でも更新保険料の補助はないみたいで・・・
保険は加入者が少ないと保険会社が損をしてしまうので違う役所が「NG」を出してくるでしょう。

保険会社は「損」をしてはいけないのです。保険料は皆さんから預かったお金で、そこから万が一の事故にあった契約者を守るという原則ですので加入者が少ないとダメだしされてしまうのです。

ライフサイエンスも団体を作って(保険の)共済みたいな形にすると良いのかもしれないけどクオリティに差があると使ったところと使っていないところと差が出てしまうし難しいところです。

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被験薬の提供(医薬品PL)

被験物質、被験薬の提供を行う場合、提供する側も「被験者の健康被害に対する賠償と補償」を考えておく必要があります。
提供するだけで試験自体は別の機関や医師が行うので「賠償責任」は発生しないと考えることが普通ですが、訴訟リスクは備えが必要です。

アメリカでは被験薬の提供を受けて「施設」「医師」が進める治験で「被験薬提供者」も保険付保で備えるのが一般的です。
場合によっては「提供者」が「「施設や医師を担保した」賠償保険に入ることもあります。

日本では「被験薬提供者」が賠償リスクを負うことは訴訟リスク以外は稀ですので神経質になる必要はありませんが今後、賠償慣行の創出が懸念されます。

EPL(雇用慣行賠償)パワハラやセクハラに対する賠償慣行も既に身近です。
何でもかんでも「保険」に頼るのは良くないと思いますが、思いもよらない賠償リスク、訴訟リスクは企業の根幹に与えるダメージが少なくないので検討しておいて無駄なことはありません。

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自動車保険の話

自動車保険は取り扱っているものの実は自身は不明な点が多く、社員任せです。
昨日は大切な個人のお客様と面談し更新の案内とご説明を行ってまいりました。

車両保険の部分で「地震」「噴火」「津波」で損害が発生した場合基本的に免責なのですが、弊社の取り扱う自動車保険では補償できるものもあります。
恥ずかしいのですが、わたくしの車は「地震不担保」つまり上記の災害により車が破損した場合は保険対象とならないので、今後考えなければならないことに気が付きました。

バイクも地震とかすごく心配なのです。(4台乗ってます)
コケタときは自己責任で仕方がないのですが、4台いっぺんにダメになると思い入れのセンチメンタルが邪魔をして受け入れがたい・・・
よって遅ればせながら「地震担保」の車両保険を検討することにしました。

自動車保険は奥深いというより、リスクと感じている部分が担保されていなければ「保険」として不十分を人に説いていながらダメでした。という落ちなのですが、ライフサイエンスは逆で、社内でも わたくし以外はほとんど不明です。

皆様今後ともよろしくお願いします。
あ!地震の車両保険が必要な場合は、弊社の浅野か寺門までご連絡ください。
03-3667-7770

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火災保険の話

おはようございます。
珍しく火災保険の話です。

ケミカルメーカーの工場や本社の火災保険を引き受けています。
国内の保険会社を使ってプランしていますが、火災保険料・・・上がりましたねぇ。更新契約の見積もりをしていて驚きました。

保険金額が数十億になるので、一般の「家の火災保険」に比較すると、ものすごいUP率です。
ただ、お財布も家庭に比べれば大きいわけで「災害が増えているからね」ということで更新いただくことになりました。

保険業は「行法改正があって」コミッションも聞かれたら答えなければなりません。保険料の値上げはコミッションも増えるのですが、これがまた複雑な仕組みで「保険会社」に反映されるもので・・・
代理店のコミッションはそれほど変わりません。
※収保と言って「取り扱い保険料」の増加にはなるので代理店の規模としてカウントされます。

ライフサイエンスでもケミカルでも何でもそうなのですが、火災保険で大事なことは「実態に合った契約」です。
今回、建物内設備のいくつかの保険金額が実態とあっていないことが判明し修正しました。

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ライフサイエンス 日本橋!LINK-J始動!

弊社 株式会社TSIはいみじくも日本橋が所在です。
土曜日の日経新聞に「日本橋 生命科学拠点に」とLINK-Jが始動したと記事が出ました。
以前から日本橋は製薬会社が多く、ライフサイエンス専門の保険代理店としては最高の立地でありました。

リスクの引き受け手として まだまだPRが不足していて弊社の存在は一部にしか認知いただいておりません。

そもそも営業が苦手で「一つのことに没頭するタイプ」ですので、保険もライフサイエンス分野のこと以外は他の社員が担当しています。

アメリカではライフサイエンス業界のリスクの引き受けに専門の保険会社が有り、極端に専門的に保険業務を行っています。
弊社は これを見習い「あれもこれも」ではなく、専門保険代理店を標榜しております。

旧東京海上社員からの独立で14年目を迎えました。
日本橋に事務所を出したのは、業界に近い立地ということもあるのですが、なにかマインドの維持のような気持であったことが懐かしく思い出されます。

人形町を舞台にしたTVドラマ「新参者」の第4話では「時計屋さん」の設定で使われた趣も気に入っております。

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保険代理店とNDAを結ぶ

保険代理店は保険会社同様に「守秘義務」がありますので、顧客の情報を他に漏らすことは許されません。当たり前のことです。
しかし、プロトコルや契約書、ICなどの開示を求めるわけですから「保険料算出のため」とは言っても、やはりNDAは結んでおきたいところです。

弊社はひな形を準備しております。
加筆されても問題ありません。

クライアントや関係者に「保険代理店に保険料算出のために資料を開示する」目的であっても、きちんと「取り交わしてますよ」
こういうことはとても大切だと思います。

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ライフサイエンス賠償保険 SOP作成中

保険代理店は保険会社が作ってくれた商品を販売することが主だった業務です。
しかし以前から「それだけでは不十分」と感じていて、ましてや「ライフサイエンス」といった専門分野では「保険の知識」だけでは「ダメだ!」と思っていました。

あるクライアントさんの役員の方から「社員にこういう保険に入っていて事故の際はどういう手順で対応するのかSOPみたいなものを作ってはどうか」と言う貴重なご意見を頂き(ビールを飲みながら)
「グッドアイディアだ!」と、クレーム対応SOPの作成を始めました。

これは絶対に必要なことだと思います。
①会社がどのような保険に入っているのか
②クレームが発生したらどんなことになるのか
③クレーム対応はどうする
④クレームを大きくしないためにどうする
⑤クレームに対し保険金請求をするにはどうする
いろいろな項目が浮かびます。
考えてみれば、保険契約時に実際に事故に対面する社員の方は「保険内容」や「保険加入」について「知らない」というのは、現場で混乱することになりますし、賠償事故で一番大切な「初期対応」のタイミングを逸することになるのでダメージが大きくなってしまうことも考えられます。

ちなみに賠償保険には「事故発生ベース」(事故が起こったときに保険期間であること)「損害賠償請求ベース」(賠償請求が起こったときに保険期間であること)「賠償請求報告ベース」(賠償事故が起こって報告するときに保険期間であること)と言うものがありますが、「報告ベース」が一番対応しやすいと自身では考えています。

保険代理店の仕事の範疇を越えるかもしれませんが「クレーム対応SOP」作成致します。

できる限り「簡単な言葉で」(笑)

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